まんこの臭いの悩みと自分なりの簡単な改善方法について

いつもというわけではないのですが、時々生理前生理中、生理後に感じるまんこの臭いが気になっていました。
普段は臭いに気がつかないのですが、トイレに入って下着を下した時の強烈な臭いに自分でビックリするほどまんこが臭うことに気がつきました。

初潮があった時や二十代まではそうでもなかったのですが、年齢を重ねてきてその臭いの自覚症状がひどくなってきているのを感じ、毎月そのことで悩むようになりました。
その臭いは、魚のような生鮮食品が腐ったような臭いで、生理中など血が混じっているので血の臭いとともにあり、ダブルでひどいのです。

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ウオシュレットなどの”ビデ”で毎回洗っていましたが、一旦は消えていましたが、しばらくしてトイレに行くと、また臭っている、という繰り返しでした。
そのうち、今までトイレに行く以外は臭いがないと思っていましたが、それさえも気になるようになり、ひょっとしたら今も臭いが周りに影響しているのではないかと思っていましたが、恥しくて聞くことができず、ましてや電車やエレベーター内にいるときに見ず知らずの隣人に聞くなどということも到底できる事ではなく、ひたすら周りを伺いながら自分の臭いに集中しているような日々でした。
かといって、その解決方法も分からず、ドラッグストアに行っても薬剤師に聞くのもはばかり、自分で薬のコーナーに行って一つ一つ調べていくようなことをしていました。

しかし、生理に関係ない日はまんこの臭いがないので、すっかり忘れている日もありましたが、生理日が近づくと気になり、精神的にも自分で追い詰めていたように思います。
臭いがしていないのに”している”と思いこんでいたのではと思うことに気がつきました。

思い切って友人に聞いてみた

それは、思い切って友人に尋ねてみたところ、臭いがない、という答えが返ってきました。本音で言ってほしいと何度も言いましたが、本当にない、との答えをもらって安心しました。
が、やはりトイレで下着を下すと間違いなくあるので、友人に相談したところ、”デリケートゾーン専用のウエットティッシュがある”との情報を得、まずはそれを使ってみることにしました。

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実際に使用してみると、さらっとして気持ちよく、ほんのりいい香りもするので、使用感に問題はありませんでしたし、拭くだけの簡単作業でできたので、しばらく持ち歩いて使っていました。
また、生理中でなくても気がついたときにはまんこを噴くようにしていました。
同時にウオシュレットで流すこともしていました。

すると、これまでのように臭いが気にならなくなりました。
生理中は完全になくなってはいませんが、それでも以前に比べてかなり臭いが少なくなっています。

こんな簡単な方法でできるのならもっと早くしておけばよかったと思います。